赤ちゃんにあったベビーシューズを買うなら|特徴を知っておこう

出産祝いに最適な贈り物

履き着心地と機能性が重要

赤ちゃん

遊ぶことが仕事である赤ちゃんは、すぐに靴を汚してしまいます。ベビーシューズはいくつあっても足りないというのが、世のお母さん達の本音でしょう。ベビーシューズはサイズこそ小さいものの、値段は大人用の靴と変わりません。出産祝いや誕生日プレゼントとしてベビーシューズを贈れば、赤ちゃんの御両親から喜ばれるでしょう。特に赤ちゃんにとって初めて履くファーストシューズは、ヨーロッパでは玄関に飾っておくと幸運を招くと言われている縁起物です。今後の赤ちゃんの成長を願って、ファーストシューズをプレゼントしましょう。出産祝いとして人気の高いベビーシューズですが、実際に使用するのは1歳を過ぎた頃です。13センチから15センチ程度の靴を贈れば、必要な時期に赤ちゃんの足に丁度合うはずです。成長を見越して更に大きいサイズの靴を贈る人もいますが、歩きはじめの頃はただでさえ不安定な足に、サイズの合わない靴を履かせては怪我をするかもしれません。服ならまだしも、靴だけは足に丁度合うサイズのものを贈りましょう。赤ちゃんの足は柔らかいので、革製品などは避けるのが無難です。柔らかい素材で作られた履き心地の靴を選んで下さい。履き心地はもちろんですが、御両親が世話をしやすいように、履かせやすく脱がせやすい靴であることも重要です。片手で簡単に着脱させられるような靴を贈ると一層喜ばれるでしょう。ベビーシューズは勝手に用意するよりも、赤ちゃんの御両親と一緒に選べば失敗はありません。贈り物にする場合には、ご両親にプレゼントしたい旨を伝えて、一緒に購入しに行くというのも一つの手です。

誰かの役に立つリサイクル

赤ちゃん用品

赤ちゃんは日に日に大きくなるので、ベビーシューズもすぐに不要になってしまいます。ファーストシューズなら記念に取っておくのも良いですが、置き場所に困っているなら誰かの役に立つ方法でリサイクルしましょう。あまり履いていなかったきれいなベビーシューズを、ごみとして処分してしまうのはもったいないです。リサイクルショップならベビーシューズの状態によっては高く買い取ってくれるので、一度持ち込んでみるのがおすすめです。また、周りの友人知人が妊娠中で、中古のベビーシューズでもかまわないなら、譲ってあげるのも良いでしょう。リサイクルショップでなくてもフリーマーケットやバザーに出すと、欲しがっている方が安く買うことができるので、喜んでもらえます。また、ベビー用品を寄付することも可能で、有意義な目的のためにベビーシューズなどのベビー用品を役立ててくれます。リサイクルショップや寄付を募っている団体が近くにない場合でも、現在はネットから宅配で買取や寄付などを受け付けてくれます。送料などもかからず買取ショップなどならダンボールも用意してくれる業者があるので、ネットで探してみると良いでしょう。ボロボロで痛みが激しいベビーシューズの場合には、地域のごみのルールに従って処分しましょう。地域ごとに可燃ごみなのか資源ごみなのかなど扱いが違うので、しっかりと調べてから処分するのが大切です。自分達にとっては不要になったベビーシューズでも、誰かの役立ってくれるので、できるだけリサイクルするのがおすすめです。

デザインも様々です

ベビーシューズ

赤ちゃんを外に連れ出す時には、洋服にも気を遣います。最近ではベビーシューズのデザインも豊富となってきているので、トータルコーディネートも以前よりぐっとやりやすくなってきました。たとえばまだ生まれて間もない赤ちゃんには、手編みのベビーシューズもあります。手編みのベビーシューズはロンパースにもコーディネートしやすいことにくわえ、保温性や通気性も抜群となっているので生まれたばかりの赤ちゃんに最適です。またソックスと一体化したタイプのベビーシューズなら素足に近い感覚で履くことができるので、赤ちゃんが嫌がることもありません。自分で歩ける女の子にはミュールタイプのベビーシューズもおすすめです。活発に歩き回る男の子にはハイカットスニーカーがおすすめです。ハイカットスニーカーはズボンやTシャツにも合わせやすく足もしっかりと保護してくれるので、元気な男の子に最適なベビーシューズです。また発表会や結婚式などフォーマルな場に赤ちゃんを連れてゆくときは、男の子ならローファータイプの革靴がコーディネートしやすいほか女の子ならリボンのついたベビーシューズがコーディネートしやすくておすすめです。このように、豊富なデザインからコーディネートはしやすくなりましたが、もちろん一番大切なことは、赤ちゃんにとって履き心地の良いベビーシューズを選ぶという点です。赤ちゃんの足を傷つけることなく、安全に履ける一足を選びましょう。