赤ちゃんにあったベビーシューズを買うなら|特徴を知っておこう

時期に合わせて4種類

それぞれ構造が違う

ママと赤ちゃん

小さくて、見ているだけでも愛おしいベビーシューズですが、履く時期に合わせて4つの種類に分けられます。1つ目は、ルームシューズです。ベビーシューズを本格的に履き始める前に、練習用として履く室内用のシューズで、柔らかく、靴下のように吐きやすいのが特徴です。底の部分に滑り止めがついており、フローリングでも滑らずに歩けます。まずは、ルームシューズに慣れることが、ベビーシューズへステップアップするための登竜門となります。2つ目は、ヨチヨチ歩く時期に履くファーストシューズです。靴底のかかとから3分の2が柔らかく曲がる構造になっており、かかとの部分は骨の発育を守るボックス構造となっているのが一般的です。靴のサイズは、実際の足の大きさよりも5ミリから1センチ大きいものを選びましょう。3つ目は、トコトコ歩く時期に履くセカンドシューズです。この時期は運動量も増えるため、通気性や吸湿性を重視して作られています。靴底にスポンジを入れ、クッション性を高めたデザインが特徴となります。4つ目は、飛び跳ねられるようになった時期に履くシューズで、ベビーシューズの最終体系です。靴ずれが起きにくいように、紐やマジックテープでしっかり固定できるようなデザインで、激しい動きに対応できる靴底になっているのが特徴です。このように、ベビーシューズは時期に合わせて種類があり、構造も違っているため、それぞれの時期に合わせた正しいシューズを選びましょう。

頻繁に買い替える物だから

ベビー

赤ちゃんの足にどんなベビーシューズを履かせればよいのか、悩んでいるかたもいらっしゃるかもしれません。そこで、ベビーシューズを安く入手する方法などをいくつか紹介したいと思います。ベビーシューズはいろいろなブランドからも発売されており、お店に出かければ購入することができます。年に何度かあるセールやバーゲンを利用すれば、ブランドの物でも通常より安く購入できる可能性があります。お出かけした際に、アウトレットなどをのぞいてみるのも良いかもしれません。また、パソコンやスマートフォンのインターネットを利用して、通信販売でベビーシューズを購入するという方法もあります。インターネット上のお店は人件費がかからないといったメリットもあるので、安く販売しているお店も多いです。通信販売といっても試着ができたり、サイズが合わない場合に返品に応じてくれるなど、さまざまなお店があるので侮れません。スマートフォンといえば、最近はフリマアプリなどを利用するかたも多いので、こまめにチェックしてみると思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。もちろん、公園や広場などで開催されるフリーマーケットに実際に足を運んでみるのもオススメです。大人の足と違って赤ちゃんの足は土踏まずがなく、柔らかいです。ついつい見た目の可愛い靴を選びがちですが、成長しても土踏まずのない子どもが増えてきているそうなので、機能性が高いベビーシューズを選んでください。

ポイントを押さえましょう

手

赤ちゃんの誕生祝におすすめなのがベビーシューズです。赤ちゃんは生後から3ヶ月で体重が2倍になるなど、すくすくと成長します。そのためベビーシューズは頻繁に買い替えることになりますが、買い替えも積み重なると経済的な負担が重くのしかかってくるのでパパとママにも喜んでもらえます。ただ赤ちゃんの足は大人に比べてとても繊細です。そこでベビーシューズをプレゼントする際はいくつかのポイントに注意しましょう。まずベビーシューズを選ぶ際はフィット感を重視します。サイズのあっていないベビーシューズは靴擦れの原因となるほか、水虫を発症する要因ともなりかねないのでプレゼントする際は足の大きさを確認しておきましょう。またベビーシューズは履きやすさや脱ぎやすさも重要となってきます。フィット感が優れていても履きにくい靴や脱ぎにくい靴は赤ちゃんが靴を嫌がるきっかけともなるので、簡単に履いたり脱いだりできるタイプを選びましょう。また最近では汚れに強く簡単に履けるサンダルタイプのベビーシューズも人気です。サンダルタイプのベビーシューズは足のサイズも合わせやすいなど様々なメリットがありますが、靴底が平らで滑りやすい側面もあるのでサンダルタイプをプレゼントする際は底面に滑り止めのあるものを選ぶようにしましょう。ベビーシューズのサイズは同じ表記でもブランドによって微妙に異なります。そのためベビーシューズをプレゼントする際はパパやママとも相談して、赤ちゃんと一緒に専門店で選ぶことをおすすめします。